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ナンキンムシ(南京虫)による被害

夜行性のナンキンムシ(南京虫)は、人が眠っている時に首まわりや腕、足などの露出している部分を刺して吸血します。ナンキンムシ(南京虫)は成虫、幼虫ともに人から吸血し、自分の体重の3~6倍もの量の血液を摂取するため、吸血後は平たい体がパンパンに膨らみます。そして刺されると激しい痒みに襲われるのです。

ナンキンムシ(南京虫)に刺された場合の特徴は
1.初めて刺された場合あまり痒くないが、2度目以降はアレルギー反応により、激しい痒みに襲われる。
2.刺された当日より2日目以降の痒みが激しい。
3.刺されたあと(赤い斑点)が1~2週間以上も消えないで残る。
全てが上記に当てはまる訳ではなく、また刺された時の症状には個人差がありますが、激しい痒みにより、睡眠不足になる方やリンパ腺の炎症による発熱などを起こす方もいます。

ナンキンムシ(南京虫)による吸血被害

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ナンキンムシ(南京虫)による被害

 

ナンキンムシ(南京虫)による吸血被害

ナンキンムシ(南京虫)の潜伏場所【和室】

ナンキンムシ(南京虫)の潜伏場所【洋室】

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